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  豊胸手術シリコンバッグ法とは

  豊胸手術シリコンバック法とは

豊胸手術シリコンバック法とは、豊かなバストにする為、乳房下に豊胸インプラント(人工乳腺=豊胸用シリコンバック)を挿入する方法で、小さな胸を大きくしたい、ハリを出したい、左右差をなくしたいと言った悩みを改善する人工乳腺治療になります。

豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)を挿入する方法でも切開部や豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)の挿入部の違い、豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)の種類など様々な種類があります。

  豊胸手術シリコンバック治療法とは

豊胸手術シリコンバック治療法は

@豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)挿入部に印をつけます。

A全身麻酔、静脈麻酔をかけます。

B4〜5センチ切開します。(脇(ワキ)・乳輪・乳房下)

豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)の大きさにより切開部の長さは異なります。

C止血剤混入の生理用食塩水で胸全体を膨らませます。

D豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)を挿入するポケット(層)を作ります(剥離)。

Eポケットスペースが十分か確認しながら止血をします。

Fポケット内を抗菌作用のある薬剤で洗浄し、豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)を挿入します。

G切開部を縫合します。

H切開部を消毒、ガーゼ固定し、胸全体をバストバンドで固定します。

治療時間は30〜40分で終了します。

  豊胸手術シリコンバック術後の注意点とは

豊胸手術シリコンバック法術後の注意点は

圧迫固定部以外であれば当日からシャワー浴が可能です。

入浴は抜糸翌日からになります。

飲酒は1週間、激しい運動は2週間控えて下さい。

  豊胸手術シリコンバック法の切開部とは

豊胸手術シリコンバック法の切開部は、豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)を挿入する際、挿入する層によって切開部が異なります。

@脇の下のシワに沿って切開する方法(どこの層でも挿入可)

A乳房の下縁に沿って切開する方法(乳腺下に挿入可)

B乳輪の下縁に沿って切開する方法(乳腺下に挿入可)

各切開部には、傷の目立ち具合や治療後の痛みの強弱などのメリット・デメリットがあります。

  豊胸手術シリコンバックの挿入部とは

豊胸手術シリコンバックの挿入部は、豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)を挿入する層は@「大胸筋下」A「大胸筋膜下」B「乳腺下」の3種類になります。

@「大胸筋下」
乳腺の下にある大胸筋と小胸筋の間にスペースを作り豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)を挿入する方法になります。

大胸筋の周りの皮膚もバストを中心に自然に持ち上げられますので、見た目が自然になります。

厚手の布の下に物を置くと、物を置いた場所だけではなく、その周りの布も持ち上げられるのと同じ様な感覚で自然なバストを実現します。

A「大胸筋膜下」
大胸筋と筋膜の間にスペースを作り豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)を挿入する方法になります。

大胸筋の筋膜は前方後方に在りますので、乳腺や脂肪組織の厚みにより
A・大胸筋と前方膜の間に豊胸シリコンバッグを挿入(乳腺下法とも言われる)
B・大胸筋と後方膜の間に豊胸シリコンバッグを挿入
するかが決まります。

組織の厚みにより挿入部位を判断する事で自然なバストを実現します。

B「乳腺下」
母乳を作る乳腺のすぐ下にスペースを作り豊胸シリコンバッグ(人工乳腺)を挿入する方法になります。

授乳後に下垂してしまった方や、元々乳房の大きさがある方に選択する事で自然なバストを実現します。

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